平成28年度から科研費の挑戦的萌芽が変わります

スポンサーリンク

課題・背景

  • 科研費の縮減を背景とする研究計画の短期志向・リスク回避傾向
  • 融合的研究など「壁」を越えた研究に対するグローバルな学術的要請とのミスマッチ

→ 基盤Cともらえる額が同程度なのに、萌芽の方が通りやすい・重複制限少ない・業績不要とアンバランスでしたので、見なおしたということでしょうか。

科研費の挑戦的萌芽はこれまでの3年以内で500万円から6年以内で2000万円へ

042

→重複制限がどうなるかわかりませんが、300万/年(実際には充足率もっと低いでしょうが)で6年という長期だと嬉しい人は多そうです。挑戦的萌芽を取ってしまえば、若手Aや基盤Aにも挑戦しやすくなりますね。

スポンサーリンク

Kindle本が毎月1冊無料 & 本 10%ポイント還元
 上位の「制度を知る」へ
買い忘れはございませんか?

フォローする