Introduction│研究の目的・方法・結果

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文8:今回の研究の目的・狙い

The present paper presents a set of criteria for selecting such a component. 

ここから、あなたの研究の内容(目的・狙いおよび研究の構成)を書き始めます。今回の仕事の説明にNatureなどでは、Here, we showで始まる文はここに相当します。

研究そのものは現在形で(例えば This paper is organized as follows や This study focuses on)、研究の狙いを記述するときは過去形で(例えば The aim of this project was… )記述します。(研究の狙いを立てたのは現時点から見たら過去の一時点ですので)

必ずしもここで立てた研究目的・狙いの全てを、今回の研究で明らかにする必要はありませんが、あまりにもかけ離れている場合、研究計画の妥当性という話になりますので、無理の無い範囲で目的を記述するようにしましょう。

文9、10:今回の研究の方法・明らかにしたこと

On the basis of these criteria it then describes the preparation of a set of polymer blends using PLA and a hydrocarbon rubber (PI)10 This combination of two mechanistically distinct polymerisations formed a novel copolymer in which the incorporation of PI significantly increased flexibility.

ここでは研究の方法や結果について簡単に記述します。詳しく書きすぎてしまうとMethodsやResultsと内容的に被ってしまうので注意が必要です。

文9と文10を見てください。文9の内容を文10では代用形で受けることで、2つの文をつないでいます。(文9の these citeria を文10の This combinationで受けている。)

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