Introductionの書き方

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論文を書き慣れていない人が科学論文を書くと、何をやって、何を見つけたかの説明に焦点をあてがちです。こうした方法は、これまで授業のレポートを書くのには役立つかもしれませんが、投稿論文のIntroductionを書くためには不十分です。これまでのレポートなどとは全く別次元のものであると考えてください。

もちろん、何をやって、何を見つけたかを明確にすることはIntroductionを書くためには必要です。そのため、通常、MethodsやResultsを書いた後に書くのが良いでしょう。ただし、ここでは通常の論文で読者が読む順番通りに、Introductionの書き方から説明していきます。

経験の少ない人はIntroductionを、解決しようとした問題の説明から書き始めたいと思うかもしれません。しかし、他の論文を見てもわかるように、これは一般的な書き方ではありませんし、良い方法でもありません。

目次

 Introductionの構造

 Introductionの作文技術

 Introductionの構想

 Introductionのボキャブラリ

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