研究業績

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学振の研究業績欄の書き方は指定が多く、ちょっと独特です。

一般的な注意事項

  • 申請者が中心的な役割を果たしたもののみを記載する
  • 論文/著書・解説/総説・国際会議・国内学会/シンポジウム・特許・その他と項目ごとに記載する。
  • 該当項目がない場合でも「なし」と書かねばならない。
  • 通し番号をつける(新しいものから古いものへ並べる)。
  • 申請者にアンダーライン。学会発表の場合は、発表者に◯。(これらは重複し得る)
  • 論文等は査読中・投稿中のものを除き、著者・題名・掲載誌名・発行所・巻号・pp開始頁-最終頁・発行年をこの順で記載する。

業績が少なくても、なるべく業績欄を埋める努力をする

  • 中心的な役割を果たしていないものでも載せる(枯れ木も山の賑わい)。
  • 著者名は省略しない。
  • 業績と業績の間を1行(通常0.5行)にする。
  • プレスリリース・紹介記事・大学内でのシンポジウム発表や受賞など何か書けそうなことは無いか、もう一度見直す。
  • フォントサイズと行間は変更せず、他と合わせる。

具体例

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ポイント

  • ヒラギノ明朝W2、11.5pt 行間[固定値]16pt
  • 見出しはヒラギノ角ゴW4
  • 左右インデント0.5字、段落前0.5行
  • 見出し間は1.5行(1行 + 段落前0.5行)
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