読みやすく

スポンサーリンク

いくら申請書の内容が素晴らしくとも、読みにくいものであればその価値は半減です。申請書の内容を100%理解してもらうためには、無駄を省き、徹底的に細部にこだわることで読みやすくする必要があります。「読みやすい申請書の重要性」でもう少し詳しく説明します。

目次

 読みやすい申請書の重要性

 フォント

 余白

 日本語の作文技術

申請書こそミニマリズムであるべきだ 

建築家のミース・ファン・デル・ローエは完成度を追求するために装飾的趣向を凝らすのではなく,それらを必要最小限まで省略する表現スタイルとして、最小限主義(ミニマリズム)を提唱しました。

011

 

申請者側にとっては書くスペースが限られており、審査員側にとっては大量の申請書を読まないといけないという状況において、このミニマリズムという考え方が鍵となります。余計な装飾を排除し本質だけを残すことで、伝えたいことをシンプルに伝えることが可能となり、審査員も本質が何かをすぐに理解できることでしょう。

 

ミニマリズムの立場で申請書を書くことを考えてみると、文章の内容は「複雑」よりも「単純」に、フォントや修飾語も極力シンプルにする必要があるでしょう。一方で、伝えたい内容が100%伝わるようにするためには、表現や読み手の心理といった細部にまでこだわって申請書を作成する必要があります。

スポンサーリンク

Kindle本が毎月1冊無料 & 本 10%ポイント還元
上位の「ホーム」へ戻る
買い忘れはございませんか?

フォローする