タイムテーブルを示す

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必須ではありませんが、3年や5年といった研究期間全体のタイムテーブルを入れると、何をどのタイミングで行うのか一目でわかります。そのため、審査員が研究計画全体を把握でき、実現可能性を評価しやすくなります。

 

ただし、実際の学振や科研費ではタイムテーブルを入れるスペースはありません。さきがけや海外のグラント申請などで使うことになるかと思います。

 

タイムスケジュールにはWordやPowerPointの表を用いる方法とテキストベースの方法があります。外国人の申請書はテキストベースが多いようです。

 

表ベースのタイムテーブル

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表機能で表を書いておいてから、図形の挿入で→を書き入れます。右クリック > [オブジェクトの書式設定] > [影]のチェックボックスを外して、→の影を消しておきます。オブジェクトは位置合わせが難しいですが、Macの場合⌘(command)を押しながら十字キーを押すことで微調整ができます。

テキストベースのタイムスケジュール

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テキストベースの場合は、→の位置はスペースのフォントサイズやインデント等で調節します。いずれの場合も大見出しと小見出しは字の太さを変え、メリハリをつけています。詳しくは「フォント」を見て下さい。

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