そこそこの学振申請書が書けるテンプレート

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学振の申請書がどうしても書けない。何を書いて良いのかわからない。など煮詰まった人のために、そこそこ(60点/100点くらい)の申請書が書けるテンプレートを公開します。Word版は余白・フォント等も全て調整済みですので、そのままお使いいただけます。

なるべく幅広い分野に適合するように作ったつもりですが、分野によっては全然使えないかもしれません。

当然、文章は内容によって変えるべきですので、煮詰まっている人はまずこれに当てはめて叩き台を作った上で、全体のバランスを見ながら自分なりの申請書を作成してみてはいかがでしょうか。叩き台が有ると無いでは全然違います。

そこそこテンプレートDC1

そこそこテンプレート(DC1)の解説

そこそこテンプレートDC2

そこそこテンプレート(DC2)の解説

そこそこテンプレートPD

そこそこテンプレート(PD)の解説

そこそこテンプレート海外学振

そこそこテンプレート(海外学振)の解説

注意

  • Macではヒラギノ明朝W3→ヒラギノ明朝W2、ヒラギノ角ゴW6→ヒラギノ角ゴW5もしくはW4への変換を推奨しますが、手持ちのフォントがない場合は現状でも大丈夫です。WindowsではNotosansや游明朝体あたりがおすすめです。フォントも見てください。
  • 各自の環境によって見え方が違ってくると思います。pdf版も併せて載せておきますので、そちらを参考にお手数ですが調整して下さい。
  • Word中の色がついたところは見出しも含めて全て、申請者の状況に合わせて書き換えてください。
  • 「明らかにする」→「開発する」、「解析する」、「検討する」などは黒字の部分であっても、申請内容に合わせて適宜変更してください。文の意味がとれることが優先です。
  • DC1とDC2の違いは年次計画だけです。PDはDCと変えている部分ありますので、申請区分以外も目を通しておいて損は無いかもしれません。

質問・要望等があればお受けいたしますので、メールにてご連絡下さい。

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