役物の前後は字間調整

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カッコや句読点など、役物の前後は字間が空いてしまいます。詰めた方が可読性が上がります。ちょっとした工夫で見た目もきれいになりますので、ムラの無い文字間を意識しましょう。

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カギ括弧・丸括弧・ダッシュの前後の間隔が不自然だったのが、解消されています。文字間の調整の仕方は「文字間」を見てください。

役物の前アキを調整したいなら、そのひとつ前の文字( “「” ならひとつ前の “で”)、後アキを調整したいならその文字(”」” なら “」”そのもの)にカーソルをあてて、文字間を調整します。2-3ptくらい詰めることで文字間が自然になります。

ちなみダッシュ(―)の後ろは3pt 広げてあります。

ただし、こうした操作をあちこちで行うと、その後の推敲過程でどこを修正したのかわからなくなってしまいますので、文字間の修正、特に局所的な文字間調整は最後に行うようにしましょう。

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