本文へ移動

TIPS · すぐ使う

研究活動・リスク・配慮・許可を、追跡できる対応鎖にする

更新 2026.09.04

09-26の診断で複数の赤が見つかった後、倫理審査、同意、匿名化、施設許可を一段落へまとめるほど、どの研究活動に何が効くのか追えなくなります。すぐに「倫理的配慮を十分に行う」という文章へまとめると、抜けが再び隠れます。

活動を独立した単位へ切り、リスクが生じる仕組みと、それに直接働く対応を同じ行で追えるようにします。必要なのは、研究活動、影響を受ける主体、リスクが生じる仕組み、低減策、審査・許可等、開始条件、実施記録が途中で切れないことです。

この記事では、授業観察、教員聞き取り、校内資料の利用を組み合わせた架空の教育研究を例に、研究活動から残るリスクまでを追える対応鎖を作ります。ここでは完成した倫理文章や年度工程は作らず、後続記事で文章化・工程化できる判断材料を整えます。

会員限定コンテンツ

この部分はGold会員向けです

この部分を読むにはGoldの利用権限が必要です。すでに会員の方はログインしてください。

この記事は指定日当日のみ無料公開されます。