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申請書の基本構造

ROBUST Japan

学振・科研費をはじめとして、どの申請書においても書くべきことは大抵共通しており、基本的には以下の3項目に集約されます。実際の申請書での登場順というわけではなく、あくまでも書くべき内容ごとに記載しています。科研費や学振で具体的に書く項目については「具体例」で説明しています。

研究の背景・問題点
学振や科研費などの申請書における「研究の背景・問題点」の具体的な書き方やコツを解説しています。
現状と問題点についての説明
研究目的・研究計画
ここでは、研究目的を達成するための計画の書き方の具体例やコツを説明しています。
何をどうするかの提案
研究の特色
学振や科研費などの申請書における「研究の特色」には、あなたの研究計画が他と比べて、どれくらい重要か・成功する可能性が高いか・独創的か、などを審査員にアピールします。ここでは、その具体的な書き方を紹介します。
この研究が他よりも優れているアピール

研究業績・研究遂行能力

その他

アイデアの具体的な根拠や傍証
ここでは、研究の背景・目的における「アイデアの具体的な根拠や傍証」の書き方のポイントを具体例と共に説明しています。
文献
ここでは、広く文献としていますが、主に申請書内での文献の引用の仕方について解説しています。

「これまで」より「これから」の方が価値がある

身も蓋も無い話ですが、審査員が最も着目するのは申請者のこれまでの研究業績です(科研費の挑戦的研究や学振DC1を除く)。これは、申請者の研究能力を客観的に見ようとすると、研究業績しか比べるところがないからです。

ただ、研究業績は確かに重要なのですが、これだけで良いというわけではありません。事実、NatureとNature姉妹誌を持っていて海外学振に落ちた知人がいます。

つまり研究業績以外の3項目をきちんと書くことは良い研究業績と同等か、それ以上の価値のある行為なのです。そして、これらは今から準備しても間に合うのです!

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