告知 今年の7月ごろに書籍版の科研費.comが出版される予定です。ほとんどが新しい内容ですので、ぜひご一読いただければと思います。これに伴い、Web版のコンテンツ整理中です。ますますのパワーアップを目指して、あちこちで工事中です。

基本構造

基本構造

研究計画は2つ・3つ位が適当

申請書における研究計画は2つか3つくらいが適当で、挑戦的な実験と手堅い実験をバランスよく含むようにします。
基本構造

タイムテーブルを示す

タイムテーブルを入れると審査員が研究計画を理解しやすくなり、実現可能性について正しくアピールすることができるようになります。
基本構造

申請書の基本構造

学振・科研費を始めどの申請書においても書くべきことは大抵同じで、基本的には研究の背景・目的、研究計画、研究の特色、文献4項目に集約されます。
基本構造

研究の特色

学振や科研費などの申請書における「研究の特色」には、あなたの研究計画が他と比べて、どれくらい重要か・成功する可能性が高いか・独創的か、などを審査員にアピールします。ここでは、その具体的な書き方を紹介します。