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【研究成果】研究業績 の書き方

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4.【研究成果】(下記の項目について申請者が中心的な役割を果たしたもののみ項目に区分して記載してください。その際、通し番号を付すこととし、該当がない項目は「なし」と記載してください。申請者にアンダーラインを付してください。論文数・学会発表等の回数が多くて記載しきれない場合には、主要なものを抜粋し、各項目の最後に「他○報」等と記載してください。査読中・投稿中のものは除く)

(1) 学術雑誌等(紀要・論文集等も含む)に発表した論文、著書(査読の有無を区分して記載してください。査読のある場合、印刷済及び採録決定済のものに限ります。)  著者(申請者を含む全員の氏名(最大20名程度)を、論文と同一の順番で記載してください)、題名、掲載誌名、発行所、巻号、pp開始頁-最終頁、発行年をこの順で記入してください。

(2) 学術雑誌等又は商業誌における解説、総説

(3) 国際会議における発表(口頭・ポスターの別、査読の有無を区分して記載してください) 著者(申請者を含む全員の氏名(最大20名程度)を、論文等と同一の順番で記載してください)、題名、発表した学会名、論文等の番号、場所、月・年を記載してください。発表者に○印を付してください。(発表予定のものは除く。ただし、発表申し込みが受理されたものは記載しても構いません。)

(4) 国内学会・シンポジウム等における発表 (3)と同様に記載してください。

(5) 特許等(申請中、公開中、取得を明記してください。ただし、申請中のもので詳細を記述できない場合は概要のみの記述で構いません。)

(6) その他(受賞歴等)

学振の業績は論文や発表、特許、受賞と一般的な業績欄です。

通し番号

これは私も間違えていて恥ずかしいのですが、通し番号は(1)~(6)の項目を通してではなく、各項目ごとでリセットされるようです(日本学術振興会特別研究員 (PD・DC2・DC1)申請書作成要領)

注意書き

著者に下線、指定された順に指定された内容を記載、査読の有無、学会発表は発表者に○など、意外と細かいルールが多くあります。あとは、半角スペースの有無がそれぞれで異なっていたり、ピリオド抜けなど細かいミスも目立ちます。フォントが入り混じっている例も散見されます。他からコピペで埋めるとしても、最後の見直しは欠かさず行ってください。

こうした細かいところまで注意を払う姿勢を持つことで、肝心の本文についても細かいミスを防げます。

(6)その他

他はかなり厳密に書けることが決まっていますが、ここだけは裁量が与えられています。受賞歴と指定されているので、受賞歴がある人は忘れずに記載しましょう。他にも、プレスリリースやメディア出演などのメディアカバレッジ、GPAや成績優秀者、研究室でのインターン経験など研究者としての資質を評価する上で足しになりそうなことは積極的に書きましょう。PDだと論文や学会発表だけで欄が埋まる人もいるかも知れませんが、DCなどの場合は埋まりにくいと思います。水増しではないですが、なるべく評価するための材料を多く提供するようにしましょう。バイト経験とかあまりにもどうでもいい(プロフェッショナルな評価とは関係のない)ものはマイナス印象です。

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