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文章表現を工夫して印象的に

ROBUST Japan

申請書の大部分は日本語による文章ですので、文章表現を工夫すれば審査員に良い印象を与えることができます。ここでは、どこをどうすれば良い印象の申請書になるかについて説明します。

研究課題名の付け方
上級者の採択課題をテキストマイニングした結果をもとに、ここでは申請書における研究課題名の付け方について説明しています。
見出しをつけるときは「3つ」にする
「これまでの研究」・「研究の特色」・「研究計画」などでは見出しを付けて、ひとつずつ説明していきます。その時は、3つを基本としましょう。これはマジックナンバー3としてもよく知られています。
ネガティブをポジティブに
どんなに科学的に正しくとも、否定的な語句が並ぶとそれだけで読む気はなくなっていきます。ここでは、ネガティブな内容をポジティブに書き換える方法を解説しています。
キャッチフレーズの作り方
一番伝えたいことをシンプルに覚えやすくすることで、より印象的な申請書に生まれ変わります。ここでは、キャッチフレーズの作り方について説明しています。
知性を感じさせない文章の特徴
短い時間の間に審査員が見ているのは内容だけではありません。申請書から知性を感じられない文章はマイナス評価です。ここでは、どのような文章がマズイかについて具体的に説明しています。
言い切る
言い過ぎを避けようとするあまり、表現を弱めた文章は当然主張が弱くなります。また、場合によっては、申請者がやった(発見・発明・考えた)という事実をアピールできません。言い切ることは、説得力をもたせる効果だけでなく、文章を短くし主張をわかりやすくするという効果も期待できます。
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