告知 今年の7月ごろに書籍版の科研費.comが出版される予定です。ほとんどが新しい内容ですので、ぜひご一読いただければと思います。これに伴い、Web版のコンテンツ整理中です。ますますのパワーアップを目指して、あちこちで工事中です。

Introductionの書き方

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論文を書き慣れていない人が科学論文を書くと、何をやって、何を見つけたかの説明に焦点をあてがちです。こうした方法は、これまで授業のレポートを書くのには役立つかもしれませんが、投稿論文のIntroductionを書くためには不十分です。これまでのレポートなどとは全く別次元のものであると考えてください。

 

もちろん、何をやって、何を見つけたかを明確にすることはIntroductionを書くためには必要です。そのため、通常、MethodsやResultsを書いた後に書くのが良いでしょう。ただし、ここでは通常の論文で読者が読む順番通りに、Introductionの書き方から説明していきます。

 

経験の少ない人はIntroductionを、解決しようとした問題の説明から書き始めたいと思うかもしれません。しかし、他の論文を見てもわかるように、これは一般的な書き方ではありませんし、良い方法でもありません。

 

目次

[wp-svg-icons icon=”file-4″ wrap=”i”] Introductionの構造

[wp-svg-icons icon=”file-4″ wrap=”i”] Introductionの作文技術

[wp-svg-icons icon=”file-4″ wrap=”i”] Introductionの構想

[wp-svg-icons icon=”file-4″ wrap=”i”] Introductionのボキャブラリ

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