科研費・学振本『できる研究者の科研費・学振申請書』発売中です!半分以上は新しい内容で、具体的なテクニック満載です。申請書のお供にぜひご一冊どうぞ。

科研費の書き方

ROBUST Japan

具体例とは言っていますが、実際に書くことは申請者によって千差万別なので、ここでは学振の申請書の形式に従って、書くべき内容を細かく見ていくことにします。書いてある内容や日本語表現というよりも、何を書くかそのものを勘違いしている例もかなりあります。

以前の科研費の書き方のページはこちらから

研究目的、研究方法など

概要

本研究の学術的背景

研究課題の核心をなす学術的「問い」

本研究の目的

学術的独自性と創造性

何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか

本研究の着想に至った経緯など

本研究の着想に至った経緯と準備状況

関連する国内外の研究動向と本研究の位置づけ

挑戦的研究としての意義(本研究種目に応募する理由)

この研究構想に至った背景と経緯

本研究構想が挑戦的研究としてどのような意義を有するか

応募者の研究遂行能力及び研究環境

これまでの研究活動

研究環境

人権の保護及び法令等の遵守への対応

人権の保護及び法令等の遵守への対応

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