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余白

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学振や科研費の申請書はスペースが足りないため、書きたいことを全て書くことはできません。そのため、なるべく多く書こうと余白を減らして文字を詰めてしまう傾向にあります。しかし、内容を減らしてでも適切に余白を取ることは、可読性を高め、審査員から高い評価を得やすくなります。申請書における余白には、行間・文字間・段落間・枠線からの距離など様々な種類があります。

行間
申請書において、紙面をびっしりと文字で埋め尽くしてしまうのは、良い選択肢ではありません。適切な行間を保つことで格段に読みやすくなります。
文字間
文字間は通常ほとんど設定する必要がありませんが、行末の単語を調整する時に必要になってきます。その重要性について説明しています。
役物の前後は字間調整
カッコや句読点など、役物の前後は字間が空いてしまいます。詰めた方が可読性が上がります。
段落・左右インデント
行間や文字間と同じく、段落や枠線からの距離を調整することで、読みやすい申請書を作ることができます。
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