その他(該当すれば)

ここで紹介する項目は、該当すれば、書いてください。該当しないのであれば不要です。

申請書 上部の注意書き

科研費:
冒頭にその概要を簡潔にまとめて記述し、本文には、(1)本研究の学術的背景、研究課題の核心をなす学術的「問い」、(2)本研究の目的および学術的独自性と創造性、(3)本研究の着想に至った経緯や、関連する国内外の研究動向と本研究の位置づけ(4)本研究で何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか、(5)本研究の目的を達成するための準備状況、について具体的かつ明確に記述すること。

本研究を研究分担者とともに行う場合は、研究代表者、研究分担者の具体的な役割を記述してください(若手には記載なし)。

学振:
① 特別研究員として取り組む研究計画における研究目的、研究方法、研究内容について記入してください。
② どのような計画で、何を、どこまで明らかにしようとするのか、具体的に記入してください。
③ 研究の特色・独創的な点(先行研究等との比較、本研究の完成時に予想されるインパクト、将来の見通し等)にも触れて記入してください。
研究計画が所属研究室としての研究活動の一部と位置づけられる場合は申請者が担当する部分を明らかにしてください。
研究計画の期間中に受入研究機関と異なる研究機関(外国の研究機関等を含む。)において研究に従事することも計画している場合は、具体的に記入してください。

書き方の解説

本研究の実施体制

いくら素晴らしい研究計画であっても、ほとんどが他の人の研究であれば、申請者でなければその研究を遂行できないとは言い難く、申請者の評価はそれほど高くはなりません。実際は研究室のプロジェクトの一部の担当である、論文レベルでいうとメインのプレイヤーは他にいる、といった状況もありうるでしょうが、申請書に書く研究計画の枠組みの中においては申請者がメインであるべきです。
  • 本研究計画のうち、○○○の部分は○○○が担当し、残りの部分はすべて申請者が担当する。

他機関での研究予定

ポスドクにおける出身研究室縛り、安全保障上の問題などは考えられますが、研究を遂行する上で必要な派遣であるならば、通常は問題になりません。素直に書いておけば良いでしょう。ただし、採用期間の半分以下であることが求められます。
  • ○○○の計測については、○○○大学の○○○博士のもとで実験を行う必要があることから、○○○のデータが取れ次第、○○○に滞在する予定である。すでに受入教員および○○○博士の了承は得ている。
  • ○○○についての共同研究を進めるため、採用期間の後半では○○○への滞在を予定している。
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