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「研究環境」の書き方

ROBUST Japan

研究環境はたくさん書いたところであまり差がつきませんので、重要度はかなり低いです。科研費においてはページの余白調整に使います。

これらの内容はあちらこちらで書くことになりますので、書く内容が重複しないよう気をつけてください。
1. 研究の独自性
2. 研究の創造性
3. 研究の位置づけ
4. 研究業績・研究遂行能力
5. 研究環境

 

研究環境に何を書くか

研究遂行に必要な研究施設・設備・研究資料などについてを書きます。基本的には、全て揃っており、十分に研究遂行が可能であると書く以外の選択肢はありません。

ある研究や教育を遂行するために雇用されている方が他の研究費に応募する場合は、エフォートについて書いておく必要があります。

本研究の遂行に必要なエフォートはXX%であり、XXXやXXXを工夫することにより限られたエフォートの中でも本研究の遂行は十分に可能である。

また、備品等についてすべてが揃っていると書いてしまうと備品を研究費で買う理由が無くなってしまいますので、一工夫が必要です。

・現有設備あるいは共通機器の利用により本研究で計画している実験のほとんどを実施可能であるが、XXXについては新たにXXXを購入することで対応する。
・XXXについては研究室の規模拡大により(購入から年月が経過していることにより)新たなものに交換する必要があるため、本研究でXXXを購入する。その他の機器類ついては更新は不要であり現有の設備で十分に研究は遂行可能である。
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