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文章を書いた後に

ROBUST Japan

どんなに文章がうまい人でも、一回では良い申請書を書き上げられません。申請書を書いている最中はもちろん、書き上げたあとも推敲を繰り返すことで、申請書全体での論の一貫性や細かい間違いなどを改善し、完成度を高めていきます。

一度で全ては直せません。直しては全体を読んで、また直すといった作業になります。途中で一つのアイデアに固執してしまったり、煮詰まったりするので、申請書を寝かせることも必要でしょう。遅くとも締切の2週間前までを目処に推敲作業を始め、最低でも6−7回程度推敲を繰り返すと完成度はグッと上がり、好印象の申請書となります。

手直しは、慣れた人だと1回で50%くらいずつ改善していくイメージです。つまり、99%超の完成度を達成するためには6回ほど推敲を繰り返す必要があるということです。(注意 書籍版では見直しによる一時的な完成度の低下も考慮しています。)

文章の内容を推敲する
ここでは申請書の推敲の最初の段階として、申請書の内容を校正・推敲する方法について解説しています。
文章表現を推敲する
ここでは、申請書を推敲する第二段階として、文章表現の推敲について具体例と共に説明しています。
文章を校閲する
文章を書き上げたあとも、校閲することによって細かなミスを潰していくことはとても重要です。誤字脱字を含め、見直しをしていれば失くせるようなミスが頻発すると、申請書の本気度を疑われてしまいます。
チェックリスト
見直すと言っても何をチェックすれば良いのかわからないという方のためにチェックリストを設けました。あくまでも一例です。 1.すばやく伝わる構成になっているか? □ 伝えるべき重要ポイントに落ちはないか? □ 適当な段落に分かれてい...
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